CYBER SECURITY / SC-018
ログイン認証に使うスマホをなくした。会社のIDを守って復旧する手順
認証用スマホを紛失した際は、まず「会社への即時報告」と「紛失端末の遠隔ロック」を優先してください。アカウントの復旧は、管理者が提供する正規の手順で行うことが、不正アクセスを防ぐ唯一の道です。
情報管理・セキュリティ / 7ページ目
CYBER SECURITY / SC-018
認証用スマホを紛失した際は、まず「会社への即時報告」と「紛失端末の遠隔ロック」を優先してください。アカウントの復旧は、管理者が提供する正規の手順で行うことが、不正アクセスを防ぐ唯一の道です。
CYBER SECURITY / SC-019
怪しいメールのリンクを押した際は、隠さず「何をしたか」を事実ベースで即座に報告することが重要です。閲覧のみか、情報を入力したか、ファイルを開いたかによって会社が取るべき対策は変わります。まずは追加操作を止め、社内の正規窓口へ連絡してください。
CYBER SECURITY / SC-020
取引先からの振込先変更メールは、偽装された詐欺の可能性があります。メール内の連絡先は使わず、必ず以前から知っている電話番号へ連絡して事実を確認してください。支払いを一旦保留し、複数の担当者で確認する手順を整えることが被害を防ぐ鍵です。
CYBER SECURITY / SC-021
PC管理台帳は単なる購入履歴ではなく「誰が・どの端末を・どのような状態で」使っているかを紐付けるためのものです。まずは手元にある端末を「会社所有」か「個人の持ち込み」かに分類することから始めましょう。本記事では、実務に即した台帳の項目選びと運用ルールを解説します。
CYBER SECURITY / SC-022
パソコンの更新(アップデート)が滞る原因は、作業による業務中断への不安です。まずは全端末の台帳を作り、更新の優先順位と再起動の時間をルール化することから始めましょう。業務への影響を最小限に抑えつつ、管理漏れを防ぐ具体的な手順を解説します。
CYBER SECURITY / SC-023
テレワーク中の情報漏えいを防ぐには、会社が許可した端末と接続方法を明確にし、周囲の視線や書類の扱いをルール化することが重要です。まずは、社員が今使っている機器とネット接続環境の現状を把握することから始めましょう。
CYBER SECURITY / SC-024
新しいSaaSを導入する際は、提供側の対策だけでなく「自社でどう管理するか」が重要です。契約前に、認証方法、権限設定、操作履歴の保存、解約時のデータ持ち出しができるかを必ず確認しましょう。管理機能がプランに含まれているかのチェックが失敗を防ぐ鍵です。
CYBER SECURITY / SC-025
クラウドストレージは「同期」が基本であり、データの誤削除やアカウント停止時に自動で元に戻る仕組みではありません。まずは自社が使っているツールが「変更を反映させるもの」か「過去の状態を保存するもの」かを区別することから始めましょう。
CYBER SECURITY / SC-026
異動した社員が旧部署の資料を見られる状態を防ぐには、部署名による一括管理ではなく「現在の業務内容」に基づいた権限の棚卸しが必要です。まずは、共有フォルダやクラウド上の外部招待、共有リンクの設定状況を洗い出し、各部署の責任者に必要性を確認することから始めましょう。
CYBER SECURITY / SC-027
不正ログインの調査には、いつ・誰が・何をしたかを特定できるログの保存が不可欠です。まずは「何が起きた時に、どの記録が必要か」を整理することから始めましょう。対象となるログの種類、保存期間の目安、そして異常時に誰が動くかの体制づくりを解説します。
CYBER SECURITY / SC-028
セキュリティ対策の外注では、監視、初動、復旧のどこまでを任せるかを明確に分けることが重要です。丸投げではなく、社内に残る判断業務を特定し、契約範囲と責任の境界線を事前に確認する手順を解説します。
CYBER SECURITY / SC-029
システム停止時に業務を止めないためには、復旧を待つだけでなく「止まっている間の代替手段」と「復旧後のデータ整理」を事前に決めておくことが重要です。優先業務の特定から、再開時の二重入力ミスを防ぐ手順までを解説します。