CYBER SECURITY / SC-013
セキュリティ対策はやりっぱなしで大丈夫?毎月の点検項目と進め方
セキュリティ対策は導入して終わりではありません。毎月の定期点検では、新しい社員の入社や新しいツールの導入といった「変化」と、バックアップが本当に動いているかという「実施結果」を確認することが重要です。まずは前回からの変更点を確認することから始めましょう。
情報管理・セキュリティ / 2ページ目
CYBER SECURITY / SC-013
セキュリティ対策は導入して終わりではありません。毎月の定期点検では、新しい社員の入社や新しいツールの導入といった「変化」と、バックアップが本当に動いているかという「実施結果」を確認することが重要です。まずは前回からの変更点を確認することから始めましょう。
CYBER SECURITY / SC-014
Excelでのパスワード管理は、誰がいつ見たか分からず、紛失や流出のリスクが高い状態です。まずは「個人で使えるものは個人IDへ移す」ことから始め、次に「どうしても共有が必要なもの」だけを履歴が残る仕組みへ移行しましょう。管理の穴を埋める具体的な手順を解説します。
CYBER SECURITY / SC-015
パスキー導入の成否は、単なる利便性ではなく「端末紛失時や機種変更時に業務が止まらないか」で決まります。まずは少人数で、会社支給端末での同期や、退職者のアカウント管理、紛失後の復旧手順を実際に試して、自社の運用に耐えうるか検証しましょう。
CYBER SECURITY / SC-016
共用アカウントの廃止は、まず「誰が・どのシステムで・何の目的で」使っているかを洗い出すことから始めます。無理に全てを個人IDへ切り替えるのではなく、メールの共有機能などの代替手段を検討し、業務を止めない段階的な移行計画を立てることが成功の鍵です。
CYBER SECURITY / SC-017
管理者アカウントを日常のメールや業務で使い続けることは、誤操作や不正アクセスのリスクを高めます。まずは、管理操作専用のIDを別途作成し、普段の業務には権限を絞った一般用IDを使う「分離」から始めてください。
CYBER SECURITY / SC-018
認証用スマホを紛失した際は、まず「会社への即時報告」と「紛失端末の遠隔ロック」を優先してください。アカウントの復旧は、管理者が提供する正規の手順で行うことが、不正アクセスを防ぐ唯一の道です。
CYBER SECURITY / SC-019
怪しいメールのリンクを押した際は、隠さず「何をしたか」を事実ベースで即座に報告することが重要です。閲覧のみか、情報を入力したか、ファイルを開いたかによって会社が取るべき対策は変わります。まずは追加操作を止め、社内の正規窓口へ連絡してください。
CYBER SECURITY / SC-020
取引先からの振込先変更メールは、偽装された詐欺の可能性があります。メール内の連絡先は使わず、必ず以前から知っている電話番号へ連絡して事実を確認してください。支払いを一旦保留し、複数の担当者で確認する手順を整えることが被害を防ぐ鍵です。
CYBER SECURITY / SC-021
PC管理台帳は単なる購入履歴ではなく「誰が・どの端末を・どのような状態で」使っているかを紐付けるためのものです。まずは手元にある端末を「会社所有」か「個人の持ち込み」かに分類することから始めましょう。本記事では、実務に即した台帳の項目選びと運用ルールを解説します。
CYBER SECURITY / SC-022
パソコンの更新(アップデート)が滞る原因は、作業による業務中断への不安です。まずは全端末の台帳を作り、更新の優先順位と再起動の時間をルール化することから始めましょう。業務への影響を最小限に抑えつつ、管理漏れを防ぐ具体的な手順を解説します。
CYBER SECURITY / SC-023
テレワーク中の情報漏えいを防ぐには、会社が許可した端末と接続方法を明確にし、周囲の視線や書類の扱いをルール化することが重要です。まずは、社員が今使っている機器とネット接続環境の現状を把握することから始めましょう。
CYBER SECURITY / SC-024
新しいSaaSを導入する際は、提供側の対策だけでなく「自社でどう管理するか」が重要です。契約前に、認証方法、権限設定、操作履歴の保存、解約時のデータ持ち出しができるかを必ず確認しましょう。管理機能がプランに含まれているかのチェックが失敗を防ぐ鍵です。